• 2014.04.10 Thursday
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    おばあちゃんの知恵を学び、実践した中で食と健康に結びついたことを今日はお伝えします。

    今まで体調が悪いとき、疲れがとれないときは栄養がありそうなものを無理やりにでも食べて元気をだそうと思って食事をしていました。しかし、そのときの気分は満たされても、次の日の寝起きの悪さ、意味不明なイライラ感。全然改善しませんでした。

    しかし、おばあちゃんの教えの中で「おなかを休ませる時間をとる」ということを教わりました。食事をとるということは味わったり、噛みしめたりしている時間だけではありません。箸をおいた後も、おなかは動き続けています。だから僕が仕事しているとき寝ているあいだもおなかは休まず動いています。

    半日断食
    寝る3時間前までに食事をおわらせること
    22時以降に食事をとるときは消化にふたんの少ないスープにすること

    できることを少しづつ、3日、1週間、10日、1か月と伸ばしながら続けたところ
    すこぶる調子がよくなる自分の体質を感じることができるようになりました。

    考えれば気づきそうなことも、おばあちゃんに教わるまで33年間気づきませんでした。
    「さすが、おばあちゃんの知恵。」
     

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