• 2014.06.11 Wednesday
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    先週のおさらい)

    青梅をていねいにやさしく洗い、水気をきり、ふきんでひとつずつふきます。
    おろし器でおろします。
    このおろした果肉をふきんでしぼりこし、汁は鍋に入れます。
    しぼりかすは別器にとりおきます。

    先週の前編はここまで。
    今週はこちらです。

    鍋を火にかけ仕上げていきます。
    中火を5としたら中弱火の3ぐらいの火で
    ふつふつなるまで火にかけます。

    ポイントは絶対沸騰させないこと。

    土鍋の場合は一度熱が上がると火を弱めた後も、
    余熱がのこるのでそれも計算にいれる。


    ふつふつしたら弱火(1.5の火加減)でじっくりと。


    2時間ぐらいでこうなります。
    鍋の縁についた梅エキスは水分をつかいやさしぐこそぎおとします。


    3時間後。


    3時間半でとろみがつき、絶妙なタイミングで火をとめます。






    これで出来上がりです。

    殺菌効果もあり腸内の有効な最近を育て雑菌を
    殺しますから、腸のいっさいの病気に効くそうです。

    腹痛・胸やけ・下痢・便秘・高血圧
    低血圧・心臓・腎臓・肝臓・糖尿病によく
    子どものある家では必ず常備してほしいです。



     
    • 2014.06.04 Wednesday
    1
    おばあちゃんに「うめしごと」という言葉を教わり
    これは自分ごとではないかと思い
    初めてのチャレンジ。

    梅もお米と一緒で、
    1年に1度のチャンスしかないので
    貴重な体験。

    「梅エキス」

    今回使用した材料)
    青梅 1キロ

    そして道具たち)
    ざる
    セラミックのおろし器
    ガラスまたはほうろう引きのバットもしくはボウル
    さらしふきん(熱湯にとおし、かわかしておく)
    土鍋またはほうろうの鍋
    木べら


    青梅をていねいにやさしく洗い、水気をきり、ふきんでひとつずつふきます。





    おろし器でおろします。1キロ1時間で、できました。


    このおろした果肉をふきんでしぼりこし、汁は鍋に入れます。






    しぼりかすは別器にとりおきます。

    今日はこの辺で前編終了。

    次週はこれを火にかけ仕上げていきます。
    • 2014.04.30 Wednesday
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      梅しょう番茶

      材料)
      梅干し 一個
      番茶 (無農薬のもの)
      しょうが 少量

      コップに梅干し、しょうがをおろしてまぜ、
      熱い番茶をいれて飲む。

      下痢、胃腸が弱っている時によいです。
       
      • 2014.04.23 Wednesday
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        焼くだけでいい

        素材がいいとこれで十分。

        いい素材を見つけたら、軽く塩をして焼いてみよう。

        シンプル イズ ベスト。

        後はバジルを散らしたり。

        シナモンをふったり。

        それだけでおかずになります。

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