• 2014.06.17 Tuesday
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    「梅干しのイメージは?」って聞かれて
    思いつくのは「酸っぱい」「しょっぱい」「おむすび」
    ぐらいしか今までありませんでした。

    おばあちゃんに教えてもらう中で
    梅干しが、からだに良い理由を色々と教わりました。
    その中で大きく3つに分けてお伝えします。

    効能は、
    食あたりの予防、血流改善、整腸、疲労回復、
    胸焼け、殺菌作用、脳の老化、
    そして、運動時に筋肉中に蓄積してくる乳酸を中和するので
    運動能力の亢進(こうしん)や疲労回復に寄与する


    機能性は、
    日持ちが長い、常温で保存可能、持ち運びに適している

    僕のとらえ方としては、
    集中と挑戦(1年に1度のうめしごと)、
    変化と成長(うめと向き合い、待つ楽しみ)
    健康と安心(日本人の食の要)



    梅が木で熟し枯れたもの







     
    • 2014.06.10 Tuesday
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    おばあちゃんのインタビューの中でも
    でてきた「初物を食べれば75日寿命が伸びる」
    という福を喜ぶコトバ。

    小さい頃、よく食卓にでてきたカツオ。
    表面を炙り、タタキにし。
    みょうがをたっぷり生姜醤油でいただく。


    タイトルにあげた俳句は江戸の俳人 山口素堂さんの句。
    「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」

    春から夏にかけ江戸の人々が最も好んだものを、
    視覚の「青葉」、聴覚の「ほととぎす」、味覚の「初鰹」で詠んでいます。

    江戸っ子の間では、初夏に出回る「初鰹」を食べるのが粋の証となり、
    初鰹を食べると長生きできると大変珍重されたそうです。

    江戸っ子と粋という言葉に男気を感じ。

    僕も一句。
    「木にのぼり セルフタイマー 山笑う」 







    梅摘みにでかけました
    • 2014.06.03 Tuesday
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    うめぼし。ですよね?

    うめぼしといえば、
    おむすびの中心にあるのが当たり前とおもっていましたが、
    防腐、保存効果のことを考えたら中にあるのはおかしい。



    と、おばあちゃんに教わってから
    むすぶときは最初に梅干しの形をくずし
    それを手にのせて、むすぶようになりました。



    これからの暑い時期におむすびをもってでる、
    もたせる機会にはぜひおためしください。



    明日はこの流れでうめぼしの実践といきたいところでしたが
    梅干しは梅雨にあたった梅をつかうそうなので。

    青梅をつかった梅エキスのレシピを紹介します。





     
    • 2014.04.29 Tuesday
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      Japanese dried plum

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