• 2014.08.13 Wednesday
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    洗う→茹でる→冷ます→まぶす

    1 洗い桶に豆を入れ、水は少なめにして米を洗うように
    ゴシゴシと茶毛がとれるように洗う。

    2 たっぷりの水ですすぎ洗いをする。
     
    3 鍋に豆の3倍の水を入れ、沸騰させる。(★)

    4 沸騰した湯に豆をいれ強火で2〜3分。味見をし、
    お好みの固さで茹で上げる。

    5 ボウルに水をたっぷり用意しておき、茹で豆を入れ
    さっとあら熱をとり、ざるにあける。(★)

    6 塩をお好みでまぶせば出来上がり。

    ★:沸騰したお湯でゆでること。
    さっと水につけあら熱をとること
    火がはいりすぎないように
    水にさらしすぎると水っぽくなってしまう

    そのままの素材感を楽しむのには火入れが重要。
    豆の風味とぷちぷちとした食感をイメージして。

    初めてで心配でしたら少量ずつチャレンジする。
     
    • 2014.08.06 Wednesday
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      最近よく耳にする「酵素」というコトバ。

      体内でつくられる消化酵素と代謝酵素。
      そしてもうひとつ、身体の外にある食物酵素。

      加熱されていない生の食べ物や、発酵食品には酵素があります。
      その酵素の含まれた食べ物を加熱された食べ物と一緒に食べると
      消化が助けられます。

      その酵素感を目で味でも楽しめた飲み物をご紹介します。

      材料)梅    1キロ
         はちみつ 1.4キロ
         密封びん 1つ

      作り方)
      1 梅は洗って竹串でへたを除きざるにあげ水気をきる。
        熱湯消毒し、しっかり乾燥させたびんに梅とはちみつをいれる。
      2 温度変化の極力少ない涼しいところにおき、数日して、
        見た目があわあわしてきたらふたをあけ、全体をまぜる。
      3 そのまま3週間、4週間おく。
        途中あわあわとガスが、びんのなかにたまるのでふたを開けてぬいてあげる。
      4 たまに味見をし、変化を楽しむ。
        (味見をする際、水が入らないように、注意する)
      5 ひとつきぐらいで飲み頃をむかえます。
      6 発酵しすぎるのを防ぐために、一度梅はとりだし冷蔵保存。
       (そのまま漬けておいても良さそうでした)
      7 出来た梅はちみつエキスをソーダで割るとあわあわと酵素を感じました。 



      この梅をはちみつとあわせてひとつき待つだけ。



      ほとんど手間いらずでこの味。この酵素感は最高です。
      似た感覚をりんごでも。



      山形朝日町のりんご



      このりんごを冬に収穫し、冷蔵保存で熟成したジュースもまた美味。
      梅の酵素ジュースと同じ感覚を味わいました。

      召し上がりたい方はぜひおまちしております。 http://www.bio-s.net/c-bio-s/
      あと5杯ぐらいは残ってます。



       
      • 2014.06.25 Wednesday
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        レシピ

        材料)
        梅5キロ 
        塩750g(梅の重量の15%)

        準備するもの)
        容器 塩や酸に強い陶製の甕(かめ)や広口のガラス瓶
           今回はほうろうの漬け物容器をつかわせてもらいました。
        重石 梅の重量とほぼ同じ重さのものとその半分のもの 
        おしぶた 磁気の皿や、塩や酸に強いポリエチレン製のもの
            (木製のものはカビが発生しやすいので使用しない)

        *容器、重石、おしぶたは熱湯で消毒し、天日で自然乾燥させる。
        漬けるときは容器を焼酎でぬぐう。

        先週の収穫からの、今週は下漬けです。




        作り方)

        梅はへたを取り除いて洗い、たっぷりの水に2、3時間つけてアクをぬきます。
        今回は収穫した日に漬けたので洗うだけで水にはつけませんでした。




        梅は2〜3個ずつふきんでふいて、水気をとります。


        ボウルに焼酎をいれ、その中で梅を転がし洗いします。

        塩ひと握りほどを、漬ける容器の底にまいておきます。

        残りの塩の中で、梅を軽く握るようにして塩をまぶしつけながら
        容器にいれていきます。

        全部の梅を入れたら、残りの塩で上部をおおい、
        おしぶたをして重石をのせ、ごみが入らないように口をきっちりと
        包み、風通しの良い清潔な冷暗所におきます。

        重石の上からラップをしました。

        4、5日して、白梅酢がおしぶたの上まであがってきたら
        重石を半分の重さにします。

        そして下漬けから1週間ぐらいで、赤じそをいれ本漬けします。


         
        • 2014.06.18 Wednesday
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          レシピ

          準備するもの)脚立、収穫かご、収穫した梅をいれる大きな紙袋(10キロぐらいはいるもの)

          所要時間)1時間で10キロ収穫しました 

          おすすめの時間)午前9時前からスタート 

          収穫時期)6月前半から半ば 梅雨に2、3回あたった梅で
          木で熟し、黄色みがかったものを漬けるのが
          おばあちゃんからの大事なポイントです

          お友達のぎんちゃんの茶畑に囲まれた梅の木から収穫させていただきました。



          ここからはとなりのトトロのめいちゃん目線でレポートをお届けします。



















          みっけ!







          「す・も・も」うめなのにあま〜い。感激。


          梅の木を勢いのいい川が流れてます。水にも恵まれています。


          木で熟しきった梅。天然の梅干し。














          6メートルほどある大きな木




          この木からなる梅干しのエネルギーは
          仕込む前から楽しみなチカラに満ちあふれておりました

          次回は6月25日の 梅干しをつくる決心 下漬け編で
           

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