• 2014.06.25 Wednesday
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    レシピ

    材料)
    梅5キロ 
    塩750g(梅の重量の15%)

    準備するもの)
    容器 塩や酸に強い陶製の甕(かめ)や広口のガラス瓶
       今回はほうろうの漬け物容器をつかわせてもらいました。
    重石 梅の重量とほぼ同じ重さのものとその半分のもの 
    おしぶた 磁気の皿や、塩や酸に強いポリエチレン製のもの
        (木製のものはカビが発生しやすいので使用しない)

    *容器、重石、おしぶたは熱湯で消毒し、天日で自然乾燥させる。
    漬けるときは容器を焼酎でぬぐう。

    先週の収穫からの、今週は下漬けです。




    作り方)

    梅はへたを取り除いて洗い、たっぷりの水に2、3時間つけてアクをぬきます。
    今回は収穫した日に漬けたので洗うだけで水にはつけませんでした。




    梅は2〜3個ずつふきんでふいて、水気をとります。


    ボウルに焼酎をいれ、その中で梅を転がし洗いします。

    塩ひと握りほどを、漬ける容器の底にまいておきます。

    残りの塩の中で、梅を軽く握るようにして塩をまぶしつけながら
    容器にいれていきます。

    全部の梅を入れたら、残りの塩で上部をおおい、
    おしぶたをして重石をのせ、ごみが入らないように口をきっちりと
    包み、風通しの良い清潔な冷暗所におきます。

    重石の上からラップをしました。

    4、5日して、白梅酢がおしぶたの上まであがってきたら
    重石を半分の重さにします。

    そして下漬けから1週間ぐらいで、赤じそをいれ本漬けします。


     
    • 2014.06.18 Wednesday
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      レシピ

      準備するもの)脚立、収穫かご、収穫した梅をいれる大きな紙袋(10キロぐらいはいるもの)

      所要時間)1時間で10キロ収穫しました 

      おすすめの時間)午前9時前からスタート 

      収穫時期)6月前半から半ば 梅雨に2、3回あたった梅で
      木で熟し、黄色みがかったものを漬けるのが
      おばあちゃんからの大事なポイントです

      お友達のぎんちゃんの茶畑に囲まれた梅の木から収穫させていただきました。



      ここからはとなりのトトロのめいちゃん目線でレポートをお届けします。



















      みっけ!







      「す・も・も」うめなのにあま〜い。感激。


      梅の木を勢いのいい川が流れてます。水にも恵まれています。


      木で熟しきった梅。天然の梅干し。














      6メートルほどある大きな木




      この木からなる梅干しのエネルギーは
      仕込む前から楽しみなチカラに満ちあふれておりました

      次回は6月25日の 梅干しをつくる決心 下漬け編で
       
      • 2014.06.11 Wednesday
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        先週のおさらい)

        青梅をていねいにやさしく洗い、水気をきり、ふきんでひとつずつふきます。
        おろし器でおろします。
        このおろした果肉をふきんでしぼりこし、汁は鍋に入れます。
        しぼりかすは別器にとりおきます。

        先週の前編はここまで。
        今週はこちらです。

        鍋を火にかけ仕上げていきます。
        中火を5としたら中弱火の3ぐらいの火で
        ふつふつなるまで火にかけます。

        ポイントは絶対沸騰させないこと。

        土鍋の場合は一度熱が上がると火を弱めた後も、
        余熱がのこるのでそれも計算にいれる。


        ふつふつしたら弱火(1.5の火加減)でじっくりと。


        2時間ぐらいでこうなります。
        鍋の縁についた梅エキスは水分をつかいやさしぐこそぎおとします。


        3時間後。


        3時間半でとろみがつき、絶妙なタイミングで火をとめます。






        これで出来上がりです。

        殺菌効果もあり腸内の有効な最近を育て雑菌を
        殺しますから、腸のいっさいの病気に効くそうです。

        腹痛・胸やけ・下痢・便秘・高血圧
        低血圧・心臓・腎臓・肝臓・糖尿病によく
        子どものある家では必ず常備してほしいです。



         
        • 2014.06.04 Wednesday
        1
        おばあちゃんに「うめしごと」という言葉を教わり
        これは自分ごとではないかと思い
        初めてのチャレンジ。

        梅もお米と一緒で、
        1年に1度のチャンスしかないので
        貴重な体験。

        「梅エキス」

        今回使用した材料)
        青梅 1キロ

        そして道具たち)
        ざる
        セラミックのおろし器
        ガラスまたはほうろう引きのバットもしくはボウル
        さらしふきん(熱湯にとおし、かわかしておく)
        土鍋またはほうろうの鍋
        木べら


        青梅をていねいにやさしく洗い、水気をきり、ふきんでひとつずつふきます。





        おろし器でおろします。1キロ1時間で、できました。


        このおろした果肉をふきんでしぼりこし、汁は鍋に入れます。






        しぼりかすは別器にとりおきます。

        今日はこの辺で前編終了。

        次週はこれを火にかけ仕上げていきます。

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