• 2014.08.12 Tuesday
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    ここ最近世界で枝豆の人気がグッーっと高まっているそうです。
    日本食の人気が高まる中、昨年の和食のキーワード検索で
    お寿司についで2位のEDAMAME。さしみや天ぷらを抑えてのランクイン。

    その理由としては

    1 とても健康的であること
    2 ゆでるだけで食べられるという手軽さ
    3 そして子供から大人まで誰がたべてもおいしい

    僕ら日本人も同感ではないでしょうか。


    今日のテーマの、昔ながらの日本の食でなぜ
    「枝豆」をとりあげたかというと、
    先日、山形の朝日町ブランド大学でお世話になった方から
    サプライズのプレゼントでだだちゃ豆を頂きました。

    「だだちゃ」は山形県の庄内地方の方言で
    「おやじ」「おとうさん」という意味なんだそうです。
    ちなみに、お母さんのことは「ががちゃ」。

    その昔、城下町・鶴岡が酒井藩だった頃、殿様が大変な枝豆好きで、
    毎日枝豆を持ち寄らせては、「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」
    つまり、今日はどこのおやじん家の枝豆かな?と聞いてたことから
    いつからか、だだちゃ豆とよばれるようになったといわれています。



    だだちゃ豆を早速、洗って、ゆでて、塩をしてできあがり。
    その時間たったの5分。それだけのことで
    すっごく美味しい。

    ゆでるのも、たべるのもあっという間でしたが
    ここにくるまでには、お天道さま、太陽がつくってくれ、
    農家の人が汗をながしてくださってできている。

    そして山形の友人が手紙を添えて、より美味しく食べるレシピに
    気持ちをのせて届けてくれた郵便屋さんがいてくれる。

    たくさんの思ひがあるからこそこうしていただけることに
    感謝します。ありがとうございます。



    だだちゃはおやじ、おとうさん。ががちゃはお母さん。
    • 2014.08.05 Tuesday
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      お米を食べたいときは、お米を想う。
      お米の香りや甘み、食感が充分にイメージできたところで初めてお米に向かう。
      お米はいっそう艶やかにみえ、一口がことのほかおいしくなっている。








      5年前、人生初の稲刈り体験。





      今年、人生初の田植え体験。




      食べること、お腹がすいたから満たすだけから
      ひとつひとつ体験を重ねることで
      食べることのイメージが豊かになりました。

      これも、ひとつひとつ。

      環境の変化を受け入れ、
      ちょっとだけ背伸びしたフットワークの軽さをもち、
      周りにいつもいてくれた先輩方の深いこころざしに触れることができたから。

      今年の田植えも、おこめづくりの先輩方あっての経験。
      ありがとうございました。


       
      • 2014.06.24 Tuesday
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        「桃栗三年、柿八年、柚の馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年」

        種を植えてから実を収穫できるまでの期間をさします。

        物事は簡単にうまくいくものではなく、
        一人前になるには地道な努力と忍耐が必要だという教訓です。

        結果をどうしても急いでしまいます。
        目指さなければたどりつきません。
        あせってイライラもしてしまいます。


        自然は種から実になるまでゆっくり長い年月をかけ成長します。

        自分はまだまだ。
        ひとつひとつ初心を忘れず
        誰かの困りごとのために
        ひとつひとつ大切にしていきたいものです。




         
        • 2014.06.17 Tuesday
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          「梅干しのイメージは?」って聞かれて
          思いつくのは「酸っぱい」「しょっぱい」「おむすび」
          ぐらいしか今までありませんでした。

          おばあちゃんに教えてもらう中で
          梅干しが、からだに良い理由を色々と教わりました。
          その中で大きく3つに分けてお伝えします。

          効能は、
          食あたりの予防、血流改善、整腸、疲労回復、
          胸焼け、殺菌作用、脳の老化、
          そして、運動時に筋肉中に蓄積してくる乳酸を中和するので
          運動能力の亢進(こうしん)や疲労回復に寄与する


          機能性は、
          日持ちが長い、常温で保存可能、持ち運びに適している

          僕のとらえ方としては、
          集中と挑戦(1年に1度のうめしごと)、
          変化と成長(うめと向き合い、待つ楽しみ)
          健康と安心(日本人の食の要)



          梅が木で熟し枯れたもの







           

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