• 2014.08.27 Wednesday
0
    すりながし。

    日本の伝統的な料理のひとつ。

    すりながしとは、すり鉢ですりつぶした具材を
    汁でのばしたもの。流れるほどやわらかくのばしたところから
    名前の由来がきているそうです。

    素材をシンプルに味わえる一品です。



    • 2014.08.20 Wednesday
    0
      りんごを塩水につけると変色しにくい知恵。
      これはみなさんが知っているお話だと思いますが。

      ぼくの友人から聞いたお話で、
      塩水につける=変色だけでなくこのさきが→
      あることを感じたお話しをお届けします。



      幸せのレシピ )むいたりんご 1つ
              塩水 (小さじ1の塩と水)
              食後の洗い物
              洗い物を待つ家族



      その友人のお家ではつねに
      むいたりんごを塩水につけるそうです。
      そして、食後、誰かが(お母さんが多い
      そうですが)洗い物を終えるまで、待ち
      そのりんごには手を付けないそうです。

      すべて片付けが終わり、
      みんなが一息つけるようになったら
      みんなでりんごを食べるそうです。

      ただ変色しない、きれいなりんごを食べたい。

      みんなで色もきれいなりんごをみんなで美味しく食べ、
      楽しい時間を、ほっとする時間を分かち合いたい。



      ちょっとしたことで、ちょっとした時間が変わる。

      そのひとつひとつが家族をつくっていくんだなと
      感じたお話しでした。





       
      • 2014.08.13 Wednesday
      0
        洗う→茹でる→冷ます→まぶす

        1 洗い桶に豆を入れ、水は少なめにして米を洗うように
        ゴシゴシと茶毛がとれるように洗う。

        2 たっぷりの水ですすぎ洗いをする。
         
        3 鍋に豆の3倍の水を入れ、沸騰させる。(★)

        4 沸騰した湯に豆をいれ強火で2〜3分。味見をし、
        お好みの固さで茹で上げる。

        5 ボウルに水をたっぷり用意しておき、茹で豆を入れ
        さっとあら熱をとり、ざるにあける。(★)

        6 塩をお好みでまぶせば出来上がり。

        ★:沸騰したお湯でゆでること。
        さっと水につけあら熱をとること
        火がはいりすぎないように
        水にさらしすぎると水っぽくなってしまう

        そのままの素材感を楽しむのには火入れが重要。
        豆の風味とぷちぷちとした食感をイメージして。

        初めてで心配でしたら少量ずつチャレンジする。
         
        • 2014.08.06 Wednesday
        0
          最近よく耳にする「酵素」というコトバ。

          体内でつくられる消化酵素と代謝酵素。
          そしてもうひとつ、身体の外にある食物酵素。

          加熱されていない生の食べ物や、発酵食品には酵素があります。
          その酵素の含まれた食べ物を加熱された食べ物と一緒に食べると
          消化が助けられます。

          その酵素感を目で味でも楽しめた飲み物をご紹介します。

          材料)梅    1キロ
             はちみつ 1.4キロ
             密封びん 1つ

          作り方)
          1 梅は洗って竹串でへたを除きざるにあげ水気をきる。
            熱湯消毒し、しっかり乾燥させたびんに梅とはちみつをいれる。
          2 温度変化の極力少ない涼しいところにおき、数日して、
            見た目があわあわしてきたらふたをあけ、全体をまぜる。
          3 そのまま3週間、4週間おく。
            途中あわあわとガスが、びんのなかにたまるのでふたを開けてぬいてあげる。
          4 たまに味見をし、変化を楽しむ。
            (味見をする際、水が入らないように、注意する)
          5 ひとつきぐらいで飲み頃をむかえます。
          6 発酵しすぎるのを防ぐために、一度梅はとりだし冷蔵保存。
           (そのまま漬けておいても良さそうでした)
          7 出来た梅はちみつエキスをソーダで割るとあわあわと酵素を感じました。 



          この梅をはちみつとあわせてひとつき待つだけ。



          ほとんど手間いらずでこの味。この酵素感は最高です。
          似た感覚をりんごでも。



          山形朝日町のりんご



          このりんごを冬に収穫し、冷蔵保存で熟成したジュースもまた美味。
          梅の酵素ジュースと同じ感覚を味わいました。

          召し上がりたい方はぜひおまちしております。 http://www.bio-s.net/c-bio-s/
          あと5杯ぐらいは残ってます。



           

          PROFILE

          CALENDAR

          S M T W T F S
                1
          2345678
          9101112131415
          16171819202122
          23242526272829
          30      
          << June 2019 >>

          SELECTED ENTRIES

          CATEGORIES

          ARCHIVES

          お問合せ

          ご質問、ご要望などありましたら、ご遠慮なくお問合せ下さい。
             
          メールアドレス

          SEARCH THIS SITE

          MOBILE

          qrcode

          OTHERS