• 2014.09.01 Monday
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    知識を得て、それを実行し
    体でひとつひとつ感じ、
    消化していく中で
    知が血となり、肉となり、知恵となる。


    自分がいつも仕事ばかりしていると
    何かを相手から頂くということに
    鈍感になってしまう。


    しかし、体調を崩し
    自分が弱くなったときに
    そっとやさしくされたりすると
    おばあちゃんの言葉どおりの

    「知恵には、知識にはない愛があふれていること」

    を実感する。


    「悲しみの数だけ人は優しくなれる」

    この言葉にも通じるように思います。





     
    • 2014.08.25 Monday
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      おばあちゃんというにはまだ早いけど
      おにいちゃんの子ども、孫からみれば
      おばあちゃんなので今日は母から昔、かけられた言葉で
      今も自分の指針として大切にしている言葉です。


      まだ小学校3年生の頃でした。
      いつもながら兄弟喧嘩をし
      すねていたときでしした。
      いつもだったら、大概
      母は僕をかばってくれていました。
      しかし、なぜか内容は思い出せませんが
      「思いやりをもちなさい」
      としかられたことを強く覚えています。

      しかし、その後自立し
      上京し今の職業でもある
      飲食業のサービスマンとして
      お仕事をさせていただけるのも
      この言葉があってだと思います。

      シンプルだけど
      思いやりをもって育ててくれた母や父がいるから
      この言葉は今も僕に響いています。

       
      • 2014.08.18 Monday
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        この言葉からスタートしたおばあちゃんの知恵カフェ。

        妻とふたり、あなたと健康社の東城百合子先生
        (健康づくり、自然療法を日本中に広めるおばあちゃん)
        の月例会に参加した時に、東城先生の第一声に頂いた言葉で、


        「生きてますって人?」手を挙げてください。

        「活かされているって人?」手を挙げてください。


        ぼくは「生きてますって人?」って言われたときに即座に手を挙げました。
        今ふりかえると、そのときも今も、
        自分よがりな性格、
        我が我が中心になっている自分に
        気づきをいただける機会だと感じ、立ち止まるときだと思いました。


        ひとつきまえ、目標としていたことを達成したことがありました。
        しかし、達成したにもかかわらず、その後の状況は
        想像と少し差があり、気持ちが内に内に入ってしまいました、

        そうした日々が続いているときに
        ぼくの人生のリーダーから内に入っていた気持ちを
        外に向けてくれたきっかけをいただきました。



        そのきっかけとなった、質問はこんな言葉でした。



        「このモヤモヤしている時間を、あえて素晴らしいと
         思うとしたらどう受け止めることができますか?」


        状況は一転しました。
        その後から行動が変わりました。
        行動が変わると周りの歩みよりも
        見え方も変わりました。


        でも一番は

        「凡事徹底」

        これにつきます。


        毎日毎日をひとつひとつ丁寧に完結させる。
        わかるまでちゃんと家族や仲間と話をし
        お互いに違うんだということを理解する。

        その中で、周りの歩み寄りに感謝することが少しづつ
        できたことでモヤモヤからいつのまにかぬけだしました。

        最後までよんでくれたみなさん、
        家族、友達、仲間にありがとうございました。

        大切な人の 大切なものを 大切にする





         
        • 2014.08.11 Monday
        0


          「まごころというのは込め方があって、練習しないと身につかないのです。
          手足の練習量でしかつかめないところがあるのです。」



          自信がなく何事にも消極的で慎重だった10年前の自分からくらべると、
          できることもいろいろふえ、自信をもってチャレンジできることも、
          そしてお客さまに喜んで頂けることもふえました。

          しかし、以前は失敗だらけの連続で毎月、この仕事をやめたいと思っていました。
          ちょうど、レストランの仕事を始め3年が経ち、技術や知識が多少、身につき
          新店舗のオープニングスタッフとして意気揚々としていた頃でした。
          そんな仕事の中で、仲間に一緒に働きたくないと思わせてしまったことがありました。

          その当時の店長は僕に対して頭ごなしに否定する事なく、
          事実をストレートに伝えてくれました。
          「正也と一緒に働きたくないという仲間がいる。
          そいつにもやめてほしくないし、おまえにもやめてほしくない。
          だからこれからどういうふうにふるまうか考えてほしい」

          技術や知識はついた一方で、心はまだまだ成長していない
          現実を突きつけられた瞬間でした。

          まだまだ、未だに我が我がになっている自分を感じるときが
          多いですが、ひとつひとつ自分のみえない心をきたえていきたいです。

          まごころの込め方はひとつひとつ続けること、重ねることでしか
          身につかないなというのは歳を重ねたから、以前より
          おばあちゃんの言葉を実感としてあじわえることかもしれません。






           

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