• 2014.04.22 Tuesday
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    畑仕事をしてのどがカラカラになった時に畑の中でかじった
    あのトマトのジューシーさは今でも忘れられません。

    そんな感動を覚えたのがこのトマト。

    「にたきこま」

    ビオファームまつきの夏の定番野菜のひとつ。
    上に伸びずに地面を這い、たわわに実をつけます。

    加熱調理用にむいたトマト。

    味が濃く、
    焼きリンゴのような甘みもあり、
    初物のさくらんぼにあるここちよい酸味、
    そして香り高いのが特徴です。

    ぜひ、夏の時期には ”にたきこま” を。


     
    • 2014.04.21 Monday
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      「おいしさ」には、三通りあると思う。

      みずみずしい果物、とれとれの野菜、顔の見える作り手の穀類、
      それはいのちそのもの、滋味。
      次は当然のことながら調理したものの有難味。
      しんがりは、熟成したもの。ねかせたものの熟れ味と言われる味の奥行き。

      =辰巳芳子さんのお言葉から=



      東京で10年、食の仕事にたずさわり
      そして富士宮に拠点を変え
      1番最初の感動がとれとれの野菜のみずみずしさ。

      畑仕事をしてのどがカラカラになった時に畑の中でかじった
      あのトマトのジューシーさは今でも忘れられません。
      • 2014.04.18 Friday
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        静岡発!? おばあちゃんの知恵に関するインタビュー


        本やネットにも知恵の情報はいっぱいあるけれど、見たことも体験したこともないことはなかなかわかりません。でも、わからないことは直接聞いてみるのが一番。おばあちゃんの知恵についてのインタビューをシリーズでお届けします。

        記念すべき第1回のゲストは 坂本美智子おばあちゃんです。先週からのつづきです。





        【シリーズ連載 第1回 (3/4)】 


        4 おばあちゃんにとって1番たのしい事は?
         

        お寿司をにぎること。
        人にできないこと。特技というか。お料理がすきで。興味がある。
        ばかじゃないかっていわれるぐらい、好きをやりとおしたのよ。

        孫がきたときに「おばあちゃんのお寿司たべたい」言われて
        のりまきつくったり、おいなりさんつくったりすると
        「おいしいやぁって」いってくれるで、ありがたい。


        5 それをどうやってみつけたんですか?どうやってつづけてきたんですか?
         

        好きか嫌いかの違い。興味のある人、ない人の差。天性。みにつけると一生の宝。
        ほんろりする。うっとりする。もってうまれた特権。
        好きだ覚えたいがあるか。プライドをもてるか。

        ポリシーをもってやること。そこからチャンスがうまれる。
        努力をしてあぐらをかかないように。まわりのいいと思った事はとりいれる。
        人生一生勉強だよ。
         


        好きを続けると人生の楽しみにかわるんだ。
        温め続ければ続けるほど、楽しいがる広がるんだ・・・。
        ひとつひとつの言葉にずっしりとした重みと
        夢をもってチャレンジし続ければきりひらけるんだよ
        というワクワク感がいっぱい伝わってきました。


        次回は4月25日(金)シリーズ連載第1回 (4/4)をお届けします。
        • 2014.04.17 Thursday
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          健康食MYルール

          「調子がよくないとき、疲れているときは、あえて空腹にする」


          それまでの自分はすべてにおいて、入れることに注力しすぎていた。
          足りないからなりふり構わず補うこと、
          満たされないから違うことで満たして、その場しのぎ。

          しかし、あるときおばあちゃんに教わった
          「疲れているときこそ、食べずに休む」という教えを
          実践した時に起きた衝撃。

          次の日の朝の目覚めの爽快感。

          時間がきたから食べる、
          なんとなく食べたくなったから食べるのではなく
          ちゃんと心からお腹がすいたというときにたべた

          ごはんのおいしさ。

          ぜひ、こんな人に向いています。

          ・朝目覚めが悪い人
          ・睡眠時間はとっているのに疲れがとれない人
          ・短い睡眠時間で効率的に休みたい人


          このプチ断食と夜食を味噌汁に変えることで
          体質改善へとつながりました。

          そして、食と健康の結びつきを自分の体をもって知る機会となりました。




           
          • 2014.04.16 Wednesday
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            みそ汁の作り方。僕自身直接、おばあちゃんに教わったことはありません。母にも教わったことはありません。しかし、味の記憶はありますし、今も実家で久々食事を頂くと「これだよこれって」いう母の味を堪能します。
            誰に教わったかというと板前修行中時代の先輩です。とはいっても、煮方の仕事を直接携わらしていただく前に違う道に進んだので、直接の指導をしていただいたというよりは拵えているさまを見て覚えました。その中で、ていねいバージョンとインスタントバージョンとの作り方を完成させることによって、日常的に継続できるようになりました。

            僕流インスタントみそ汁:2人前

            煮干し 小2個
            昆布(軽く流す程度に水洗いしておく)もしくは昆布水(あらかじめ分量の昆布と水をあわせたもの) 3cm角1枚
            水  400cc
            味噌   味加減をみながら少しづつとき自分のいい塩梅の量
            野菜 おこのみで

            ①鍋に煮干し、昆布をいれ30分ほどおく。(待てなかったそのまま火にかける)
            ②中火弱。全開の火を10としたら4の火で沸騰手前(ふつふつと小さい泡がわいてきたら)まで火にかける。
            ③野菜をいれる。かたいものから順に。
            ④野菜に火が入ったら火を止める。
            ⑤みそをとき、もう1度火にかけあたためなおす。(絶対沸騰させないこと)
            ⑥おいしく召し上がれる、おいしく食べていただけるような器にもる。


            なにより大事なのは、無理なくおいしくつくり続けれること。
            自分でつくって食べることが出来るという体験をあたりまえレベルにもっていくのは完璧を求めすぎないこと。
            みそ汁を作りながら日々の仕事への向き合い方を学びました。


             

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