• 2014.06.04 Wednesday
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おばあちゃんに「うめしごと」という言葉を教わり
これは自分ごとではないかと思い
初めてのチャレンジ。

梅もお米と一緒で、
1年に1度のチャンスしかないので
貴重な体験。

「梅エキス」

今回使用した材料)
青梅 1キロ

そして道具たち)
ざる
セラミックのおろし器
ガラスまたはほうろう引きのバットもしくはボウル
さらしふきん(熱湯にとおし、かわかしておく)
土鍋またはほうろうの鍋
木べら


青梅をていねいにやさしく洗い、水気をきり、ふきんでひとつずつふきます。





おろし器でおろします。1キロ1時間で、できました。


このおろした果肉をふきんでしぼりこし、汁は鍋に入れます。






しぼりかすは別器にとりおきます。

今日はこの辺で前編終了。

次週はこれを火にかけ仕上げていきます。
  • 2014.06.03 Tuesday
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うめぼし。ですよね?

うめぼしといえば、
おむすびの中心にあるのが当たり前とおもっていましたが、
防腐、保存効果のことを考えたら中にあるのはおかしい。



と、おばあちゃんに教わってから
むすぶときは最初に梅干しの形をくずし
それを手にのせて、むすぶようになりました。



これからの暑い時期におむすびをもってでる、
もたせる機会にはぜひおためしください。



明日はこの流れでうめぼしの実践といきたいところでしたが
梅干しは梅雨にあたった梅をつかうそうなので。

青梅をつかった梅エキスのレシピを紹介します。





 
  • 2014.06.02 Monday
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    20代前半の一人暮らしを始めた頃、
    あるデパートの沖縄物産展の
    お仕事で出会ったのが沖縄のおばぁ。
    あったかい笑顔と陽気な人柄で
    まだ右も左もわからない僕を育ててくれたおばぁ。

    短い期間だったけど終わった後に食事を誘ってもらっての反省会。
    慣れない仕事に後ろ向きだった僕を察して、声をかけてくれたコトバ。

    「なんくる ないさ」

    そのときはよくわかってなかったけど、今振り返ると
    「なんくるないさー」と励ましてもらったとき
    あったかいおばぁのやさしさに心が安らいだことを思い出します。

    沖縄方言で「何とかなるさ」「どーにかなる」
    の楽観的な意味合いで使われることが多いが

    本来は「挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る」
    という意味です。





    「イーヤーサーサー」「ハーイーヤー」


    本日も読んでいただきありがとうございます。
    そして、しばらくお休みしていたのにもかかわらず
    またこのページを開いてくださりありがとうございました。

    これからもおばあちゃんの知恵を実践、発信、おとどけしていきます。

    伊藤正也
    • 2014.05.05 Monday
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      • 2014.04.30 Wednesday
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        梅しょう番茶

        材料)
        梅干し 一個
        番茶 (無農薬のもの)
        しょうが 少量

        コップに梅干し、しょうがをおろしてまぜ、
        熱い番茶をいれて飲む。

        下痢、胃腸が弱っている時によいです。
         

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