• 2014.04.01 Tuesday
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    玄米は種です。白米は玄米を精白したものです。

    もっと詳しくいうと、玄米から糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、
    胚乳(はいにゅう)のみにしたお米が白米になります。

    なぜ精米するかというとごはんがおいしくなるからです。
    果物が皮と種を取り除いた方がおいしくなるのと同じ理由です。


    しかし、精白がすすむにつれてビタミンやミネラル、食物繊維などの体に良い成分が失われてしまいます。お米を玄米のまま食べれば、栄養バランスの優れた健康的な食事ができるのです。


    お米(玄米)は、本来は稲の種ですから、水分と温度の条件が整えば目が出るはずです。しかし、日本のお米のほとんどは、バーナーなどの炎で強制的に加熱乾燥されているので、言わば「死んだ米」になっていて。水をやっても発芽しません。


    時間をかけて自然乾燥させている活きたお米は、蒔けば芽がでます。つまり、生命エネルギー豊かで、活きているお米といえるのです。

    「おいしいを摂るか?それとも活きている命を頂くか?」











    明日は、おばあちゃんからおしえてもらった玄米の食べ方をご紹介します。
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