• 2014.04.01 Tuesday
0
    体質改善をして、一番ぼくにとって良質で体にあったたべものが玄米。
    自然療法やマクロビオティックの本を開くとまず、でてくるたべもののひとつです。

    でも、以前はかたいし、消化がわるいし、どうやって炊いたらいいかわからない。
    そんなイメージが強く中々食べませんでした。

    しかし、自分にあったベストなお米、ベストな炊き方、ベストな食べ方に
    出会ったときの体験をもってから玄米=おいしい。
    そんなポジティブなイメージを強くもつようになりました。



    PHOTO BY: M.

    「炊きあがりの土鍋のふたをあけたときの、香ばしいかおり。
    甘みの濃い味わいで、かめばかむほど味を楽しめる。
    少しのお塩や梅干しがあればおかずいらず。」

    なんだかワインを楽しむ事に似ている。
    香りを、味わいを、フレッシュ感や熟成感を、
    合わせる料理を、ストーリーを。



    自分にとっての本物をみつけ、体験して知ることが何より楽しい。
    そしてその学びがひとつふたつふえることがうれしい。

    明日は「玄米」の魅力をもう少しおはなしさせてください。



    PHOTO BY: KIYOAKI NAGASAKA
    コメント
    コメントする








       

    PROFILE

    CALENDAR

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << April 2018 >>

    SELECTED ENTRIES

    CATEGORIES

    ARCHIVES

    お問合せ

    ご質問、ご要望などありましたら、ご遠慮なくお問合せ下さい。
       
    メールアドレス

    SEARCH THIS SITE

    MOBILE

    qrcode

    OTHERS